文大統領がいう「成熟した市民意識」

雑想録

8月12日、文大統領は会議で最近起きている日韓間の衝突、葛藤について述べたという。ニュースが伝えるその内容は目を疑うようなものだった。

敵対的な民族主義に反対し、人類愛に基づいた平等と平和共存の関係を志向するのは今も変わらないわれわれの精神です。ということで、国民の皆さんが見せてくれた成熟した市民意識に深い尊敬と感謝を気持ちを申し上げます。

 

私はこの1ヶ月で韓国社会を見せた言動が「成熟した市民意識」には見えない。
韓国で話題になった写真を紹介すると

 


日本の飲料、ビールを捨てるパフォーマンス。

 


トヨタ売場の前で首相の写真を踏み躙る。営業妨害。




「日本人出入り禁止」




スーパーの冷蔵庫「安倍よ、しっかりしろ」。ヒットラーのように髭を書き入れている




済州島にあるカフェ。「安倍が正気になるまで日本人客は入れません」。
「入りたいなら『Fuc*ing JAPAN』と言え」・・・という小学生レベルの文言



日本でも話題になったLEXUS壊し。ネット上には走行距離7万くらいの車でそろそろ買い替えの時期だったという噂も・・・

 


スーパーの従業員「お客さんに日本製品を案内しません」。
売上げが落ちたら誰が損するか知らない人。




日本大使館前の旭日旗破り。ストレス発散のため旭日旗を作る愚行。

 


子供にまで敵愾心を持たす。

 


韓国のある高校。最近は日韓夫婦も多いが、日本人を親に持つ学生はどんな思いをするだろうか。

 

最も卑怯な攻撃。放射能扇動。

 


以上韓国で話題になった反日運動の写真だったが、果たしてこれが「成熟した市民意識」と言えるだろうか。文大統領はニュースやネットを見ていないかもしれない。「成熟した市民意識」とはあまりにも現実とかけ離れた言葉に聞こえるからだ。しかしこれが支持率50%に肉薄する政治家の認識。『一国の政治というものは、国民を映し出す鏡にすぎない』という言葉に感心する限りである。

(終わり)

 

 

 

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